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130629 _ fisherman

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LEICA M[Typ 240] + SUMMILUX21mmF1.4ASPH.
at tokyo.


typ240にて描写も使い勝手も息を吹き返したレンズ。

M9まではこれくらいの広角になると、専用画角のファインダーがない場合はフィーリングでフレーミングしていたけれど、LVだともちろんそんな事もしなくていい。当然EVFは万能ファインダーなのでレンズを選ばず、とりあえず付けておけばすべてに対応できる。

何ともまあ便利になったものだ。
by summilux55 | 2013-06-29 00:10 | tokyo | Comments(10)

130627 _ 暗がりの中の男

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LEICA M[Typ 240] + NOCTILUX50mmF0.95ASPH.
at tokyo.


発表当初からtyp240を買うつもりはなかった。
「LVのついたライカなんてライカじゃないだろう、絶対買わない」
なんて台詞を様々な所でばらまいていたものだ。
ところが、ちょっと触ってみたらその存在意義を不幸にも理解してしまい、そしてこの有様。
今までライカで撮れなかったアングルで撮れるというのは、やはり大きすぎる変化だった。
しかも大口径の開放でもよりピントがあうのも大口径好きとしては無視できない。
CMOSも思っていたよりまとまっていて、クセはあるがCCDとCMOSの中間くらいのイメージか。
のっぺりしていた最初のサンプルより明らかに調整された印象はある。
 
今ではまったく考えは変わり、さすがライカだなんて言い出す始末。(改善の余地は色々あるが)
使いもしないくせに否定的だった点に反省してます。
次は革新的な道具をどう使いこなすのか、、、こなせるのか。

(赤丸はいらない。これは変わりません。)
by summilux55 | 2013-06-27 01:11 | tokyo | Comments(10)

130623 _ 骨組み

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LEICA M[Typ 240] + NOCTILUX50mmF0.95ASPH.
at tokyo.


撮影して出てきたその画像がすでによくまとまっている印象のtyp240.
立体感も良く、発色も良く見た目に近い自然な写り。そのため現像もしやすい。
M9とは別路線に位置してるので共存可能。
総じて使いやすく良く出来たカメラ、でしょうか。
 
by summilux55 | 2013-06-23 22:45 | tokyo | Comments(14)

130623 _ 波

c0215036_0113997.jpg

LEICA M[Typ 240] + NOCTILUX50mmF1.2
at tokyo.


M(typ 240) ≠ M9
 
これを理解できればあとは撮るだけ。
LVによって今までのM型では諦めてきたアングルもいける。
これまでのM型にはない、新しい世界が広がっている気がしてきた。
by summilux55 | 2013-06-23 02:00 | tokyo | Comments(8)

130614 _ 竹富島

c0215036_22252447.jpg

DP3 Merrill
at taketomijima.


容赦ない写り。凄まじい破壊力。
by summilux55 | 2013-06-14 22:22 | 竹富島 | Comments(8)

130601 _ 京家屋

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LEICA M MONOCHROM + APO-SUMMICRON-M 50mm/f2 ASPH.
at kyoto.

表現と光の条件が許すならば、基本的にライカレンズは開放で使う。
絞ったらシャープだなんて当然の話で、開放からしっかり使い物になるのがライカレンズの大きな特徴だと思っている。そして開放(付近)こそがそのレンズの個性だし、それを味わうのが何よりの楽しみといえる。特に現行レンズ群は開放から凄まじいほどに写る。
by summilux55 | 2013-06-01 21:58 | Photo | Comments(14)