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LEICA M MONOCHROM


写真に関して小難しい事ばかり考えていて、若干脳が疲労していた。
決める事と考える事が、有難い事だがどんどん増えていく。
思考停止させて過去の写真を流し見していた時に、ふとこれが目に止まった。
たまにはこういったシンプルで特に意味を持たない写真も悪くない。
時には初心に帰れよ、なんて言われている気分。
でも初心に帰るのと進化を止めるのは別の話だけどね。
さて、片っ端から決めていこう。

写真は2014年初頭のパリにて。
by summilux55 | 2016-06-16 00:00 | p2014 | Comments(6)
Commented by minton at 2016-06-17 08:54 x
写真ってのはシャッター押せば写りますがいいものを望むと難しいですよね。
僕はずっと迷走しっぱなしですが、いいものってのはなにかってのがわからないからなんでしょうね。
Commented by summilux55 at 2016-06-17 18:16
mintonさん
コメントありがとうございます。
そもそも答えがないジャンルである上に見る側の好みに大きく判断が委ねられるので、
多くの写真家も同じように悩み続けるのではないでしょうか。
しかしそれもまた写真の面白い所とも言えますね。
Commented by Desire at 2016-06-26 20:40 x
それぞれ追う世界が違うのでわかりませんが
シンプルな写真も考えさせる写真もどちらも悪くないと思います
私はどちらも素晴らしければいい派です
初心も苦悩の一枚もいいものだと思います
Commented by summilux55 at 2016-06-26 23:49
Desireさん
コメントありがとうございます。
仰る通りですね、良ければ良いのです。
「誰に見せる写真か」、「何をしたいのか」という大目標によって異なるので、
それに合わせればよいのです。
もちろんそれが難しいので悩むのですが、写真の面白い点でもありますね。
Commented by eureka_kbym at 2016-06-30 17:21
パリのイメージがまさにこんな感じです。
でも、パリのベタベタなイメージではなく、こんなふうに鳥がいて、建物があって。日常の中に溶け込んでいるような。
すうっと心に入ってきます。
Commented by summilux55 at 2016-06-30 22:56
eureka_kbymさん
コメントありがとうございます。
コメントを読みながらハッと気が付きました。
この写真におそらく自分に潜在的な平和(の願い)を感じたのだと思います。
フランスという国と日本的に平和の象徴の鳩との対比。
今だからこそ、なんとなくそれに惹かれたのかもしれません。
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